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建築屋を探せ!

Posted by on 2013年2月17日

  自室で考え中のAさん、会社で人間関係を良くするには、それは簡単な事で「トイレの神様方式」で上手く行くんじゃないかと思います。

要するに人の嫌がる事を率先してやりニコニコしていれば必ず良い結果がでるのではないかと思うのです。

Aさんの出社は毎日一番乗りで皆が出社する頃には職場の掃除を終わらせていますが今ではおばちゃん社員が一番にお茶を運んで来てくれるようになりました。・・・ニワトリ並みに早起きなんですよねAさん!

さて同僚のBさんに一杯飲み屋に連れ出されたAさんなんでも相談があるそうなのです。

さてBさんは家の建替えを考えているそうで建築屋探しをしなければなりませんが皆目検討が着かないそうでへたな建築屋に頼んで失敗したら大変なので迷ってしまっているそうなのです。

相談されましたがこれという決め手というとなかなか難しそうですが建築屋と施主は相対しているように感じても実はまったく違う視線から見合っているのではないかと言うのです。

例えば施主は良い建築屋を探したいのですがその定義というと安くて立派な建物を建ててくれて親切でなどなどまったく勝手というか我がままといいますか注文が多いように思います。

しかし建築屋の良い施主の定義とは何でしょうか?

悪い施主などいるのでしょうか、考えてみると建築依頼を受けた段階で既に良いお客さんではないでしょうか。

さて例えば工務店が集客する場合どうするのでしょうか、チラシやインターネットなど色々ありそうですが職人さんが宣伝上手には思えないのです。

では宣伝上手な業者というとテレビで宣伝している大手業者の場合良い建物を建てるかというと実際に建てるのは下請けの工務店の職人さんだと思いますから宣伝上手イコール良い建物とは言い切れないようです。

ではAさんの選ぶ建築屋さんとは地域密着型の建築屋でしかも評判が聞こえて来そうな近くが良いと思うのです。

こんな近くに建てるのにへたな建物を建てられないなぁと思うのではないでしょうか?

あとひとつ、建築屋の担当者に会い話しを聞きますが色々説明を聞けば人柄や技量もある程度分かるのではないでしょうか?

そして建築した事例を見聞きし失敗例も聞きます、失敗した事がないという建築屋ならAさんなら断るそうですが失敗例と大切なのがどう対処したかだと思うのです。

包み隠さず話してくれる建築屋でフォローにも納得したらもうそこで決定だろうと言うAさんの意見でした。

さて皆さん、建築屋さんを探すのは大変そうですが人が頼み人が造る家ですからまずは人柄でしょうか?