Tag: リフォーム

安全性を考えたマイホームを

Posted by on 2011年3月18日

新地で注文住宅を建てることや不動産物件から中古住宅や中古マンションを探してマイホームを取得しようと考えている人が多いと思いますが、
先週東日本で発生した地震を受けて、気持ち的にもブレーキがかかっている人も多いのではないかと思います。
実際、住宅業界やリフォーム・不動産業界では構造用の針葉樹合板やサッシ、住宅設備機器などの建材の不足が懸念されている所で、
今後社会経済的にもダメージは広がるものと思われます。
住宅会社や工務店にしても契約まではお客様と結べても新築の着工には進めないのが現状だと言えます。
しかし東日本の復興が進むにつれて物資や建材の不足も解消されてくれば、
またマイホームの取得に一斉にみなさんが走り出すことになると思うのでそれまでにマイホームの夢はしっかりと暖めておくべきだと思います。
阪神大震災の後に住宅の耐震性は見直され、
今回の地震では被害を拡大させたのは津波とは言え住宅に関する耐震性や耐久性は再び見直されることになるのではないでしょうか。
また震災を受けて住宅の耐震補強などのリフォームを希望する人や地震や自然災害で発生した火災には
火災保険は対応しないということなので地震保険に加入を考える人も増えてくることだと思います。
ここで気をつけなければいけないのは不謹慎にもこのような状況で詐欺や高額な請求を行う者・便乗商売が出てくるということです。
この震災が改めて家のことについて考える機会になると思うのでしっかりと安全性を考えてマイホームづくりを考えるようにしましょう。

これからの中古物件の購入

Posted by on 2011年1月25日

マイホームを取得することを考えた時に注文住宅や一戸建てのような新築で家を建てるには土地の購入も考えなければいけないし、
資金や住宅ローンの借り入れが十分にできないということで遠い夢の話だと半ばあきらめかけている方もいるのではないかと思います。
そういった方におすすめなのは中古マンションや中古住宅などの不動産物件です。
今、北海道の札幌の賃貸マンションに住んでいる友人もそろそろマイホームを持とうかと考え、同じ札幌市の地域で物件を探し始めたと言います。
中には中古ということで毛嫌いしている方もいるようですがただ単純に不動産物件の購入だけを考えているから中古という考え方になるのです。
今までの中古住宅や中古マンションなどの不動産物件の購入は引き渡し後にクロスの張り替えやキッチン、洗面化粧台の入れ替えといった
ちょっとしたリフォームをして済み始めることが多かったと思いますが、
最近では大胆に物件の間取りを変えたりするリノベーションを行うことが注目されるようになりました。
また間取りはそのままでも健康住宅や無添加住宅などのノウハウや素材・建材を活かしたリフォームを行う工務店等もあります。
中古住宅や中古マンションを買ってリフォーム・リノベーションを行うことは新築を購入するよりも費用が抑えられますし、
なにより住み替え・新しい生活を始めるには新築よりも短い期間で可能になります。
私の友人も久留米で健康住宅仕様のリフォームを購入した中古住宅に行いました。
中古住宅や中古マンションを探すのと同時に新築と見違えるようなリフォームやリノベーションの提案・実行できる
センスのあるリフォーム会社や工務店で集客できているところを探すことも含めてマイホームの取得を考えてみませんか?

中古物件の現況

Posted by on 2009年12月12日

不動産の中古物件の情報を集めていると「リフォーム済み」や「リノベーション」というような言葉を目にする事があると思います。
リフォームとは一般的には工務店を中心にした業者に内容を打ち合わせ、積算、見積もりをもらって工事を依頼することです。
また現物合わせの作業を精度良く行うので小規模な改装であっても意外に高くつくことも多いようですね。
住宅リフォームを行う場合には築年数やリフォーム業者、リフォーム内容などにより自治体から補助金が支給されることもあるようです。
リフォームを行う際は市役所など相談すると良いですね。
リノベーションとは建物の大規模な改修工事を行いうことで用途や機能を変更して性能と価値を高めることです。
時が経つにつれて時代に合わなくなった機能や性能を時代の変化にあわせた機能・性能以上に向上させます。
外壁の補修、建具や窓枠の取り換え、間取り変更、給排水設備や冷暖房換気などの設備の更新などを行います。
リフォームやリノベーションを行った中古住宅などはその工事代金が物件の売買価格に上乗せされています。
リフォーム済みの物件を買うか物件を購入した後にリフォームするのが良いのかは何とも言えないところですが、
現状でリフォームがされておらず、契約が決まった後に売り主負担でリフォームを行うという物件は注意しましょう。
たとえば、破れている壁紙を張り替えると言う事でも売り主の趣味の壁紙の柄で張り替えられていたとします。
しかし買主側の好みに合わないという事になればこれもトラブルの素になりかねません。
申し込みや契約の際にしっかりと確認しておきましょう。