Tag: キッチン

セミオープンキッチン

Posted by on 2017年12月20日

家事を行う主婦にとってキッチンは住宅の中で非常に重要な空間です。キッチンの種類も多様化しているので、自分に合ったキッチンスタイルを取り入れ家事をラクに、効率よく、そして楽しみながら行えるようにしておきたいものです。

我が家は一般的な住宅で一番よく取り入れられている対面式のI型キッチンにしました。I型キッチンとは、コンロからシンクまでが横一直線に並んでいるキッチンのことを言います。キッチンの前には腰壁を設けて、気になる手元部分がしっかり隠せるようにしました。これはセミオープンキッチンとも呼ばれ、オープンキッチンほどオープンでなくLDKの一体感も損なわれるのですが、乱雑になっているキッチンをリビングやダイニングから見られる心配がなく、急なお客様にもスムーズに対応しやすいという魅力があります。

しかし、コンロ正面部分を壁にするのではなく、耐熱用のガラス張りにして、使いにくい吊り戸棚をなくすことでLDKの一体感は十分に得られ、リビングで過ごす子ども達の様子をしっかりと確認できたり、家族のコミュニケーションを顔を合わせて行うことができるのです。

我が家はむしろこの腰壁を設けて良かったと思っています。壁厚を利用して2ヶ所ニッチを設けることができました。キッチン側には調味料入れのニッチを設け、普段よく使用する調味料をここに並べて整理しています。調理スペースを広々と確保できることできています。ダイニング側にはマガジンラックのニッチを設けており、雑誌や新聞などダイニングテーブルに散らかりがちなこれらをここに整理できています。

また、パソコンをしたり、子ども達が勉強したり、おやつを食べたりするのに最適なカウンターも備え付け、キッチン周りが充実しており、家事を楽しみながら行えています。自分に合ったキッチンを見つけたいものですね。

人工大理石のキッチン

Posted by on 2015年1月22日

キッチンは女性が日々使用する場所です。
家事の行いやすい空間にするのはもちろんのこと、見た目の美しさも求められる場所でもあります。
我が家も新築住宅を建てることになり、現在設置する設備を選んでいます。
そこで私は人工大理石のキッチンにしようと思っています。

最近では人工大理石のキッチンを選ぶ人が増えていると聞きました。
人工大理石とはアクリル樹脂やポリエステル樹脂を主成分とした人工素材です。
多く流通しているのがアクリル系です。アクリル系の方が汚れが落ちやすく、加工しやすいというメリットがあります。
また耐候性や耐衝撃性に優れているというメリットもあります。
価格もアクリル系の方が高いです。ステンレス製のキッチンはシルバーでクールなイメージですが、人工大理石はインテリア性が高いこともあり人気を高めているのではないでしょうか。

シンクにおいてはグリーンやオレンジ、ピンクなどカラーバリエーションも豊富で、無地のものから天然御影石を思わせる落ち着いた風合いのものもあります。
なめらかな質感がキッチンに温かみを感じさせてくれます。
人工大理石のキッチンで気になるのが黄ばみです。
油汚れや水垢、黒カビやサビなど気になる汚れがたくさんあるのでこまめに拭き掃除を行うことで予防できます。
キッチンをパッと華やかにしてくれる人工大理石のキッチン。
室内の雰囲気に合わせてシンクの色を選び自分らしさたっぷりのキッチンに仕上げることができればいいなと思っています。
少々割高にはなりますが満足度の高いキッチンになること間違いないでしょう。