Month: 5月 2015

壁面収納やロフトの利用方法

Posted by on 2015年5月25日

住まいを新築する時、子供たちが幼かったり、全員生まれていなかったりしていたら、我が家の子ども部屋というのが想像しにくいです。また、子どもというのは、日々、成長していきます。いつの時点の子供たちに焦点を合わせて、過ごしやすい環境を整えていけばよいか、迷ってしまいます。そのため、壁面収納を設けたり、ロフトを設けたりして、収納を確保して、あとは自由にレイアウトできるようにすることが多いです。

私の友人が住まいを新築したのは、結婚して1年目で、初めての子どもを妊娠中でした。結婚生活についても、まだスタートしたばかりですし、子どもにしても3人ぐらい欲しいと思っていますが、これからどうなるか、わかりません。
しかし、一番悩まなかったのは、子ども部屋だったかもしれません。ある意味、子ども部屋というのは、定型のものがあるように思っていました。それでも、できるだけ収納を確保しようと、ロフトを採用しました。ロフトは、収納スペースとしてだけでなく、ちょっとした隠れ家気分になれるようで、ここで寝たり、本を読んだりするようになりました。

ロフトの下には、学習机を作りつけました。子ども部屋にベッドを置かないので、子ども部屋がすっきりして、実際よりも広く感じられます。
しかし、大きな問題が起きました。長男が夜中にトイレに行く時、ロフトのはしごから転落してしまい、足を骨折してしまいました。この状態で、ロフトへ上がることができませんし、治癒しても、安心できないので、ベッドを購入することにしました。

ロフトは、どうしても高い位置にありますし、はしごで上り下りしますから、危険です。ロフトを作るなら、上り下りに危険のないように、はしごでなく、階段を検討すればよかったと思いました。やはり、ロフトで寝るということは、やめなくてはいけないと反省しました。

リビングの先にサンルーム

Posted by on 2015年5月6日

リビングの先にサンルームを設けている住宅も多いです。
サンルームの設置目的はリビングの延長として居住空間をより開放的な居心地のいい空間にしたいという人もいれば、洗濯物を干すスペースやバーベキューなどのアウトドア用品を収納しておく家事スペースとして設ける人もいます。
私は前者のような活用方法でサンルームを設けたいなと思っています。

前者のような活用法にするならば広さや開口部で使い勝手は大きく変わってきます。このサンルームにテーブルやイスを置き、第二のリビングルームとして活用するにはある程度の広さが必要になってきます。
テーブルやイスを置いても庭へのアクセスや室内との行き来がしにくくならないように配慮するといいのです。
開口部においては全てが開くタイプがいいと思います。天候やその日の気分に合わせて開口部を自由にアレンジできればサンルームの快適性も高められます。
フルオープンにして庭との一体感を高めるのも気持ちのいいものです。

私の友人宅にサンルームを設けている人がいます。
その友人宅には室内犬を飼っているのでこのサンルームはペットの居場所になっていました。
ペットと遊ぶ場所としてもサンルームは大活躍させることができるのです。
我々夫婦は庭でバーベキューをするのが趣味です。
家族や友人達と食事を楽しめるような空間を手に入れるにはこのようなサンルームは最適な空間だと思います。
室内と庭を繋ぐ役目を果たしてくれるサンルームはぜひ設けたいと思っています。