Month: 2月 2015

素材にこだわった家造り

Posted by on 2015年2月19日

我が家は新築住宅を建てることを決めました。
その際に素材にこだわった家造りにしたいと夫婦で話しています。
大量生産でコストを優先にする家が多いですが、我が家はいい素材にこだわり、永期に渡り住み継がれる家にしたいと考えています。

まず地元の杉をふんだんに使用した無垢材の床にします。
また浮造りなので裸足で快適に暮らせる家になります。
また浮造りにすることで足つぼ効果が期待できるとも聞きました、無垢材の床にすることで木の本来の温もりを感じられます。
裸足で触感を楽しむ家にもなりますし、視覚的に癒しの効果を得ることもできると思います。

無垢材には調湿作用があります。
梅雨時期など湿気の多い時期は水分を吸収してくれ、また逆に冬など乾燥時期には水分を放出してくれるのです。室内を常に快適な空間に保とうとしてくれます。
また無垢材は断熱効果が高いので住宅の断熱性を高めてくれることでしょう。

壁は漆喰にする予定です。
この漆喰とは消石灰を主原料にして、固化材とする塗り壁のことです。
この漆喰にも調湿効果が期待できます。
それだけでなく人体に悪影響を及ぼすホルムアルデヒドを吸着してくれたり、気になる嫌な臭いを吸着してくれる作用もあります。

無垢材とこの漆喰を用いて家族が笑顔で健康で暮らせる家にしようと思っています。
最近ではシックハウスで悩まされている人も多くいます。
せっかく建てたマイホームがこのようなシックハウスの症状を引き起こす家では意味がありません。

素材に注目した家造りをするのも大切なことだと思います。