Month: 9月 2014

住まいのちょっとした工夫

Posted by on 2014年9月16日

住まいのバリアフリーを進めていくのは、高齢者や体に障害がある人のためだけではありません。案外、家庭内で転倒、転落などの事故にあうのは、子ども達です。2階から階段を急いで下りてくる時、階段を踏み外して、転落することもあります。石鹸やシャンプーで、滑りやすくなっていたお風呂のタイルで滑って、転倒したりすることもあります。転倒したところが悪かったら、かなりひどく切れてしまうこともありますし、階段から転落して、足を捻挫したり、骨折したりすることもあります。そのため、廊下には、滑らない床材を採用したり、階段から転落しても、一気に下まで落ちないように、踊り場を設けたりします。

私の友人が住まいを新築した時、彼女の家族は、高齢の母親から活発で、元気すぎるほどの小学生2年生の息子や幼稚園の娘、それに、1才で、やっと歩き始めた末の息子までで、幅広い年代の家族が同居していました。母親は、高齢と言っても、まだまだ足腰も丈夫で、普通に生活していましたが、将来のことを考えて、住まいの中の段差を解消して、階段も安全のため、折り返し階段を採用しました。廊下などの動線上の手摺については、現在はまだ必要性を感じていないので、将来、必要になった時期につけることができるように下地材を入れておいてもらいました。問題は、床材です。廊下もトイレも洗面脱衣所もLDKも表面に傷が付きにくく、滑り難い加工をしてあるフローリング材を採用しました。ワックスがけなどの手入れも不要なので、ワックスがけした当初、滑りやすくなることもありません。

トイレや洗面脱衣所やバスルームは言うまでもありませんが、LDKや母親のプライベートルームの出入り口は、間口を少し広くして、引き戸にしましたので、万が一、杖や車椅子が必要になっても、スムーズに移動できます。ゆっくり閉るようになっているので、指を挟んで、怪我をする心配もありません。

注文住宅の魅力

Posted by on 2014年9月2日

消費税が5%から8%へ増税する前に住宅を購入した友人は結構います。
我が家も増税前に新築住宅を購入しようと少し準備は初めていたのですが、結局購入には至っていません。
2015年10月には消費税は10%になる予定です。
我が家は消費税が10%に上がる前に住宅を購入しようかなと思い始めています。

憧れのマイホーム。できれば自由度の高い注文住宅で家を建てることができたらなと思っています。
注文住宅の魅力は住宅の外観や内装のデザインや間取り、使用する建築資材など自由に選択することができます。
理想や憧れを強く抱いている人は注文住宅で家を建てる人が多いです。
自由に選択できることで予算の調整がしやすいのも注文住宅も魅力だと思います。
住宅全てをこだわるともちろん費用は高くなり予算オーバーになってしまいますが、こだわりたい部分とそうではない部分を明確にすることで予算配分を行い調整できるのです。

建売住宅は建売住宅の魅力があります。
しかし不安な点は家が建ってしまって初めて目にするので使用している建材がなんなのか、ずさんな工事をしていないかなど不安点が頭をよぎることです。
その点注文住宅であれば工事中の現場へ住宅の進み具合や、大工さんと顔見知りになることで安心感が高まります。
注文住宅は一から住宅について決めていきます。
自分の理想に近づくのですが決めなくてはいけないことがたくさんあります。
大変ですが完成した時の達成感は大きいのです。
せっかくのマイホームなので家ができる過程もしっかり楽しみたいと思っています。