Month: 7月 2014

家事を楽にする間取り

Posted by on 2014年7月16日

主婦は日々家事に仕事にと一日を慌ただしく過ごしています。
その主婦が日々行う家事をストレスなく、また無駄な動きをせずにスムーズに行えるよう動線を意識して建てられる家がまさに最高の住宅になると思います。
私は一日の大半をキッチンで過ごすことが多いです。
キッチンを中心に家事動線を考えた家にしたいと思います。
玄関から入って一直線には洗面所がいいと思っています。
その理由は外出先から帰ってきてそのまま手洗いうがいが行えるからです。

私が今住んでいる住宅の間取りはこのようにはなっていないので、帰ってきてリビングへ行き、手洗いうがいをしなさいと子どもに言っても面倒くさがり、手洗いうがいをさせることも一苦労です。
このような間取りにしておくと自然と子ども達も帰宅時には手洗いうがいの習慣を身に着けることができ、動線も短くて便利です。
その洗面所の前にはキッチンを設け、キッチンで料理や片付けをしながら、洗濯物をしやすい環境を整えたいと思っています。
キッチン、ダイニング、そしてリビングなどドアで細かく区切るのではなくドアをもうけない間取りにするのもドアを開け閉めする手間がなく移動がスムーズに行えいいなと思います。
しかし冷暖房の効率や来客時など部屋を区切って使用したい場合もあるのでドアを開けっ放しでも圧迫感なく広々と感じるような引き戸や、スライドタイプで開けている時はドアを全て収納できるようにしておくといいのです。
ドア一つでも住宅の快適性や家事のしやすさは変わってきます。
家事をスムーズに行える動線に注意しストレスフリーな住宅を目指したいです。