Month: 1月 2013

一ヶ所に集合!

Posted by on 2013年1月22日

  高齢者部門を作って高齢者対策に力を入れる建築屋がこれから先は成功して行くのではないかと言うのです。

その対策ですがまず高齢者専用アパートやマンションの建設でお年寄りを一ヶ所に集めた方がお世話や色々な管理がし易いのではないかとの事でもう一歩進めてグループホームの建設も良いのではないかというのです。

要するにただバリアフリーが上手に出来るというだけではなく住み易いグループホームの設計やシステム作りまで出来れば高齢者住居のエキスパートとして受注が見込めるのではないかというのです。

さて保健・医療・福祉というのがあります、バリアフリー住居は転倒などの事故を未然に防ぐという意味では保健に当たります。

そしてもし転倒し入院などという事になり仮に残された高齢のお爺さんが一人での自炊が苦しい場合などは介護という手もありますがグループホームでお婆さんが退院するまでお世話を出来れば、これが医療に当たります。

そして夫婦揃って元のアパートに帰る事になった時アパートの室内が介護し易い設計になっていれば、これが福祉に当たります。

このようなグループホームとアパートやマンションの総合設計をシステムごとパック商品にするそうなのです。

もうひとつ、高齢者部門では相続対策も行います、これは高齢者の親を持つ息子や娘が対象で相続する不動産に対する対策をアドバイスし不動産を守るお手伝いをする訳ですが勿論建築やリフォームまたは売却の受注をする作戦なのです。

えっ!どうしてそんなに高齢者対策を考えているか、ですか!実はAさんは建築に関してはまったくの素人なのですがどうしても建築屋さんとこの案を成功させたいそうなのです。

Aさんも必死でして高齢者を一ヶ所に集めて営業したいそうなのです。

えっ!何を、営業ですか!じつはAさん葬儀屋でお客さん集めの営業作戦なのだそうです・・・そうですか!お世話し易いので一ヶ所に集めるのではなく、もうすぐお客さんになりそうな人を一ヶ所に集めるという事でしたか!