Month: 12月 2010

土地の価格

Posted by on 2010年12月13日

注文住宅や一戸建ての住宅を建てる際に土地を探す方も多いと思います。
不動産情報誌やインターネットで物件情報を集めているとさまざまな価格が土地についていると思います。
価格や地域別に分けて並べてみたりすることはなかなかないと思いますが、価格についてふと疑問に思うことがあります。
土地の価格は一体どうやって付くのか?ということで今回は土地の価格について考えてみたいと思います。
土地の価格の一番の指標になるのは市場価格です。
同じ地域で同じような広さの土地が一千万で売買されているとしたら、それよりプラスしていい環境などの条件の土地なら高い価格、劣るならば低い価格が付けられるような感じです。
条件がいい、劣るというのは土地物件に対して近隣の駅やバス停などの交通の利便性、学校やスーパー、公園、病院、役所までの距離や生活環境、その他道路状態や住環境、繁華性、法律や条例規制、今後の開発における将来性などに左右されます。
大分に土地を購入した友人も生活環境と将来性を重視したそうです。
また土地の性質、面積・形状・道路との位置関係・道路の接道数やその道路の幅・地盤・道路などとの高低差など様々な要因によってにより変わります。
また住宅の場合は買い物が便利、通勤通学の交通が便利、静かで日当たりの良い土地など生活に便利で環境の良いところは皆が希望しますのでより高く価格が付けられる傾向にあります。
あとはその物件の持ち主(売主)がその物件をいくらで売りたいかということも影響してきます。
不動産会社が持ち主と売却に向けての査定や媒介契約時に物件の売買価格が決定されます。