Month: 11月 2010

住宅資金

Posted by on 2010年11月27日

新築で注文住宅を建てたり、中古住宅や中古マンションなどの不動産物件を購入する場合に莫大な資金が必要になります。
新築や不動産の購入する場合はほとんどの方が住宅ローンを申し込んで購入することになります。
住宅ローンを借りる場合には新築や不動産を考える予算と実際に帰していける金額をうまく擦り合わせて考えておかないといけません。
新築や不動産物件購入の為の予算を決めておかないと、住宅メーカーに家造りの話をする時や不動産会社に物件探しを依頼をするための条件がはっきりしないことになります。
新築のプランや計画造りや不動産物件を探すうちに気にいった物件がみつかったとしても、住宅や不動産購入にかける予算や住宅ローンの借り入れ額が決まっていないと話が前に進まないことになります。
「だいたい○○○○万円ぐらいで・・・」と初めのうちはその金額で話を進めていったとしても、実際に住宅ローンの事前審査などをした際に希望額の住宅ローンが組めないことなどもあります。
北見の賃貸アパートに住んでいて、新築で注文住宅を建てようと考えている友人も住宅ローンに関してどうしようかと今考えている所です。
住宅ローンは現在の自己や世帯年収や年齢・勤続年数・職業により金額が変わってきます。
住宅会社や不動産会社また銀行などに住宅ローンの借り入れについてよく相談し、実際にいくらなら無理なく月々の返済ができるかなどを考えておきましょう。
住宅メーカーや不動産会社の営業マンは少しでも新築・不動産購入のための金額が多い方が利益が出るため最大限の借り入れを進めてきますが、
最大限の借り入れと無理なく返済できる金額は違うので気をつけましょう。
私の弟も佐賀で住宅を新築しましたが月々の返済を見直して借り換えをしました。
住宅ローンを借り入れする前から綿密な資金計画・返済計画を考えるようにしましょう。