Month: 5月 2010

アンテナやコンセント

Posted by on 2010年5月14日

新築の注文住宅の場合はコンセントやテレビアンテナ、エアコンの配置など考えて新築の住宅プランを作成していくと思います。
しかし中古住宅の場合は既にある程度の配置が決まっていますよね。
中古住宅の場合、気をつけてみておきたいのがコンセントカバーなどが割れていないか、
またエアコン取り付け用に個別にコンセントが設置されている又その電圧、エアコン用のコンセント差し込みの形を見ておきたいところです。
コンセントの差し込みの形状に関しては電圧によってまた購入するエアコンによって通常と異なる場合があるので確認を忘れないようにしましょう。
次にテレビのアンテナの配線ですが、これも新築の住宅の場合は心配なく差し込み式のプラグ式が使われていると思いますが、中古住宅で築年数が古い住宅では昔のテレビ配線が付いている可能性があります。
知っている人は知っていると思いますが、若い方は実際に見た事がないかもしれませんね。
フィーダー線と言われる平べったいアンテナ配線だったり、現在も使われている同軸ケーブルと同じですが、その同軸ケーブルの先ををむいて直接ネジで取り付ける直付け式と言う配線方式だったりする事があります。
ホームセンターなどで現在の差し込みプラグ式に取り換えるための部材は販売されていますが取り付け方法を間違えると他室のテレビ映りが悪くなるなど、トラブルの原因となりますので、出来れば工事業者に取り付けの依頼をする事をお勧めします。
また忘れがちなのは差し込みは差し込みプラグ式でもアンテナが老朽化している場合や地上デジタル放送に対応していないアンテナが付いている事もあるので確認しましょう。
また山間部などの地域によっては地上デジタル放送に移行しても移りが悪い事もあります。
そのような場合は地域の自治会主体のケーブルテレビ等が推進されている事もありますので確認してみましょう。
またインターネットのサービスも地域によってはプロバイダーがサービスの対応ができていない事もあるので購入前や引越す前にその点の確認も必要です。