Month: 12月 2009

中古物件の現況

Posted by on 2009年12月12日

不動産の中古物件の情報を集めていると「リフォーム済み」や「リノベーション」というような言葉を目にする事があると思います。
リフォームとは一般的には工務店を中心にした業者に内容を打ち合わせ、積算、見積もりをもらって工事を依頼することです。
また現物合わせの作業を精度良く行うので小規模な改装であっても意外に高くつくことも多いようですね。
住宅リフォームを行う場合には築年数やリフォーム業者、リフォーム内容などにより自治体から補助金が支給されることもあるようです。
リフォームを行う際は市役所など相談すると良いですね。
リノベーションとは建物の大規模な改修工事を行いうことで用途や機能を変更して性能と価値を高めることです。
時が経つにつれて時代に合わなくなった機能や性能を時代の変化にあわせた機能・性能以上に向上させます。
外壁の補修、建具や窓枠の取り換え、間取り変更、給排水設備や冷暖房換気などの設備の更新などを行います。
リフォームやリノベーションを行った中古住宅などはその工事代金が物件の売買価格に上乗せされています。
リフォーム済みの物件を買うか物件を購入した後にリフォームするのが良いのかは何とも言えないところですが、
現状でリフォームがされておらず、契約が決まった後に売り主負担でリフォームを行うという物件は注意しましょう。
たとえば、破れている壁紙を張り替えると言う事でも売り主の趣味の壁紙の柄で張り替えられていたとします。
しかし買主側の好みに合わないという事になればこれもトラブルの素になりかねません。
申し込みや契約の際にしっかりと確認しておきましょう。