Month: 10月 2009

住宅について

Posted by on 2009年10月7日

新築で住宅を建てても中古住宅を購入したとしても時が経てば建物に痛みが痛みが生じるものですね。
新築の住宅を自分で建てた場合は欠陥住宅でない限りある程度は納得がいくものの、
中古住宅の場合に住み始めてから見つけてしまった場合はあまり気分のいいものではないですね。
中古物件を購入する場合は契約や購入の前に建物の内装や設備などの傷み具合を実際に建物の外観や部屋を見学したときに注意深く見たり、仲介を依頼している不動産会社に確認する事をお勧めします。
しかし素人の自分が見てもわからないという人の方が多いと思います。
そういう場合は知人や友人、又そのつてをたどって建築関係の仕事をしている方に同行してもらうと良いですね。
しかし中古物件の場合、引き渡しの条件として現況渡しという事があります。
現況渡しというのは内装が汚れていたり設備が壊れていたりしてもそのままの状態で引渡されるという事です。
中古住宅の売買価格が安くてもリフォームが必要な場合はその費用も考えた上で物件の購入するかどうかを決めましょう。
中古住宅を購入したあとで主にリフォームされる点はキッチン・風呂・壁紙の張り替え・フローリングの張り替えまたはメンテナンスと言ったところでしょうか。
リフォーム業をしている友人に聞いたところ200万円投入すれば立派になるとのことです。
ま、業者次第なんでしょうけど。
物件価格と購入に関する諸費用そしてリフォーム代を考えて資金計画考えましょうね。