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洋服収納

Posted by on 2017年10月12日

手持ちの家具の上を活かす
家具を置きすぎると部屋が狭くなるので、家具は増やしたくありません。しかしどうにも片付かないときは、何か手を打たなくてはなりません。
手持ちの家具が背の低いタイプなら、その家具の上の空間を利用してみましょう。引き出し式の家具は、たいがい目線よりも低い高さなので、天井までの空間があいています。この空間が部屋にゆとりをもたらすのですが、実用を優先して使ってみます。

幅と奥行きは手持ちの家具がすっぽり入る寸法の組み立て家具を使います。ハンガー掛け用のパイプを付けずに棚だけで構成し、高さは扉の高さと同じくらいが目安です。棚を4~5段つけ、下2段には、たたんだ衣類を重ね、上の棚には収納ボックスを置き、季節はずれの服やレジャー用品などをしまっておきます。
収納スペースに余裕があれば、棚の一部にミラーや花瓶などを飾って、ドレッサーにしても良いでしょう。

組立家具の材質と色は、手持ちの家具と相性のいいものを選び、収納ボックスもアイボリーやベージュなどの布製だと落ち着いた感じに見えます。ブリキやプラスチックのボックスは、部屋の雰囲気を壊さない注意がいります。

収納スペースに限界があるというケースを想定して、部屋の中にもうひとつの収納をつくる方法をいくつか紹介しましたが、たとえ収納を増やしても、着ない服は処分し、服をおさめる場所を決めたら、必ずそこに戻す事を実践しましょう。

そして、部屋に備え付けられている収納スペースに収まる範囲で服をもつ ようにしないと、いくら収納スペースを増やしても足りなくなります。
収納が上手くいくということは、自分の生活を思い通りにコントロールできているということなのです。

土地の価格

Posted by on 2010年12月13日

注文住宅や一戸建ての住宅を建てる際に土地を探す方も多いと思います。
不動産情報誌やインターネットで物件情報を集めているとさまざまな価格が土地についていると思います。
価格や地域別に分けて並べてみたりすることはなかなかないと思いますが、価格についてふと疑問に思うことがあります。
土地の価格は一体どうやって付くのか?ということで今回は土地の価格について考えてみたいと思います。
土地の価格の一番の指標になるのは市場価格です。
同じ地域で同じような広さの土地が一千万で売買されているとしたら、それよりプラスしていい環境などの条件の土地なら高い価格、劣るならば低い価格が付けられるような感じです。
条件がいい、劣るというのは土地物件に対して近隣の駅やバス停などの交通の利便性、学校やスーパー、公園、病院、役所までの距離や生活環境、その他道路状態や住環境、繁華性、法律や条例規制、今後の開発における将来性などに左右されます。
大分に土地を購入した友人も生活環境と将来性を重視したそうです。
また土地の性質、面積・形状・道路との位置関係・道路の接道数やその道路の幅・地盤・道路などとの高低差など様々な要因によってにより変わります。
また住宅の場合は買い物が便利、通勤通学の交通が便利、静かで日当たりの良い土地など生活に便利で環境の良いところは皆が希望しますのでより高く価格が付けられる傾向にあります。
あとはその物件の持ち主(売主)がその物件をいくらで売りたいかということも影響してきます。
不動産会社が持ち主と売却に向けての査定や媒介契約時に物件の売買価格が決定されます。